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社長ブログ

2014_06_09 いいTシャツを毎日着ていたい

いいTシャツを毎日着ていたい

 ぼくはTシャツで商売してる身なので、当然とも言えるけど「いいTシャツを毎日着ていたい」この欲求はいっしゅオタク的に強いと言える。

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 しかし尊重すべきお客様個々の個人主観によって、「いいTシャツ」はこれがベストといえる品はひとつのアイテムには限定できない。好みの生地、フォルム、縫製など日本製だけでも無数といえるほどメーカー、ブランドは存在する。価格面でもぼくも実際に数百円〜数千円クラスまで販売しているし、これはたとえばだが昼メシに300円クラスのファストフードか数千円のレストランランチかの差があることと同じだ。どちらもお客様のニーズに即したお金をいただけるに値するりっぱなTシャツ、りっぱなランチである。個人主観とは限定できるものではない。

 ここから本題。
 Tシャツ屋であるぼくにとっては「いいTシャツを毎日着ていたい」は、「自分が納得するレベルのTシャツを、日々商売の糧としていたい」と同義語なのだ。ぼくにとっては、自分の販売商品こそ、ぼくが納得し、自信を持てるレベルの品でなければならない。この意志がぼくは強いのだと思うし、なんか押しが強すぎるのでは?とすこし思うが、これは性格であり、商売としてのスタイルだ。押しが弱くて売れないことよりも、多少嫌われたって自らの商品が売れるであろうスタイルをぼくは選ぶ。

 世間には無地Tシャツは無数に存在する。
 この道?が好きな方は、○イさんZ○Z○さんなどのなかで「無地Tシャツ」で検索してみればいい。数千円〜レベルでのブランド?と言える品がたくさんでてくる。しかし、ここにもぼくが欲する「厚手」といえるクラスでの、お客の立場からの自分が欲する「いいTシャツを毎日着ていたい」に値する「買おう!」と思える品はない。

 いや、正確に言えばあるだろう。もっとお金を出せばだが。
 そもそもぼくは、「ブランドもの」は好きではない。○○ブランドのTシャツは最高!って、言われても同じブランドでも品番が違えば(コンセプトが違えば)すべて違うし、商売柄、素材やサイズのスペックを見ればどんな品なのかが判断できてしまう。なんでこの品が数千円もするのか?

特に百貨店関係の通販サイトの品では、マーチャンダイジングもなにもあったものではないし、その数千円のプライス根拠は「売れ残りコストの入れ込み」にしか見えない。

 特に委託メインの百貨店さんに言いたいことがある。販売のプロなら売れ残ることなど考えない品と売価を自ら決めてみろ。プライスの決定権を自ら率先して持たないことは「委託売買」であり、商売とはぼくは言わない。商売とは自ら率先して全リスクを持ってのうえで、お客様からお金をいただく=買っていただけるかどうかの真剣勝負だ。

 商売での全リスクを自ら率先してすべて持つ。
 えらそうに言う気はまったくない。こんなことは商売ではあたりまえのことだ。特に食品での原材料調達から生産、販売まで一手でやってる友人みなさんのサイトを見ればすぐわかるし、実際今の時代、「しっかりやってる」会社さんは、「仕入れてる場合じゃないでしょ、売るべきものは自らつくる」にすでになっていると思う。

 ぼくはこっちの方向だ。
 自分の商売で、仕入れ品も販売しているが、主に買っていただきたい品=「いいTシャツを毎日着ていたい」の自分の思い、そう思っておられる少ないかもしれないが、たくさんのお客様にこたえていく品は、自社ブランドでこれからもしっかりやっていく。

 お客様に心からおすすめする品は、「毎日着ていただけるに値するいいTシャツ」でありたいと思うのみだ。自信満々でいこう。



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