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社長ブログ

2014_03_20 Tシャツの色を決めるということ
   「いい色」と感じていただくには色の理由が必要だ

Crafted With Pride. 
100% JAPAN MADE
kabigiza


  Tシャツの色を決めるということ。  
 「いい色」と感じていただくには色の理由が必要だ。

 画像は、東京 歌舞伎座 の 緞帳 dontyou 
調べていたら、自社のすぐ近くにあるこの世界の老舗  川島織物さんの製造でした。  こういった点、京都はソースがそこら中にありますね。

 ぼくは、色で和風を強調しすぎるのは、好きではないので(洋色でもすばらしい色はあるので)商品説明では、書きすぎないようにしていますが、自社ブランドでは実際は、はっきり和風=日本の伝統色からそのソースをいただいてます。

一様には言えないことですが、生地そのものである基本的な衣料、Tシャツでは丁寧につくられている=つくりてが、質をわかってつくっている品なら、特に「黒」の染まり具合=真の黒といえる色に染まっているかどうかで、その品の質の実力は見る目でみるとわかります。カンタンにいえば、黒の染めに無頓着な品が、その品全体の質について、緊張をもってつくられているかがわかってしまいます。

 自社ブランドの黒では「漆黒」、
もっとも黒らしい黒と判断し、この色で染めています。他、鉄紺(てつこん)、蝋色(ろういろ)などが、洋色と比べてみればわかっていただける、日本の伝統色=われわれのDNAに刻まれている、(歌舞伎座 の 緞帳 dontyouのように)「いい色」とたぶん感じていただける色に染まっています。

 和色。だからいい色 ってわけではないですが、色が踊っていない、落ち着いて見える色、ぼくはこれが和色が持つ魅力だ。このように考え、自社ブランドTシャツはすべて和色でそのソースをとっています。

 ご参考までに、以下、webでの色見本帳です
白、黒も、そのなかでたくさん色があることがわかっていただけます。

webセーフカラー
http://www.colordic.org/

和色
http://www.colordic.org/w/

洋色
http://www.colordic.org/y/

konrou

kuro

japan



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