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社長ブログ

2014_02_01
ネックは本縫い仕様がベストです

現行

旧


すべては最上の着心地のために  ネックまわりの工夫 最高級本縫い仕様

 専門的なことになりますが、Tシャツのかっこいいかどうかの大きなファクターでもあるネック仕様について説明します
 まず、上のネイビー/現行ゴールドタグ 下の白は3年前まで販売していた旧ゴールドタグです。どちらもけっしてびよんとなったりしないために重要な、このネック裏部分の縫製処理についてです


 白でのネック裏の縫製のカバー処理は、われわれの業界でテーピングバインダー処理と言います このネックまわりの「テーピング」が、ごく一般的なネックうしろ回りから肩ラインに続く処理がされています

 ここで見た目の印象で判断が難しい点がでてくるのですが、「テーピング」処理は、たしかに肌触りはよくなるのですが、綿の性質ゆえにこの部分での、着心地に作用する、生地の伸縮性が伸びないが伸縮性は「テーピング」ゆえに損なわれることになります。引っ張っても伸びず一定する=つまり、かたい印象のネックおよび全体の着心地印象になります 海外製造品や一般的なTシャツでのごく一般的なつくりです 


 ここの伸縮性は全体の着心地と着用時のフォルムに大きく作用します 現行nutsシリーズすべては、この縫製部分を、日本での縫製でしかやらない「本縫い」という方法で、この縫製自体も伸縮性をもたせる縫製でやっています。「本縫い」は、ネックにも伸縮性をもたせる縫製方法であり、こちらがベターであると判断しています

コスト的には熟練の縫製技術が必要な本縫いのほうがはっきり高く、現実には日本製造でしかやらない方法です また高い安いよりも「テーピング」処理では、弊社nutsの、全体にやわらかな無理のない着心地は実現しにくい と考えています  つまりは、現在の着心地感と一定のフォルムをキープする、着心地を最優先するnutsシリーズでこの部分は重要なファクターと考えているということです

 現行nutsシリーズでの厚手であっても独自のやわらかな着心地感と一定したフォルムを実現するための、ホントに重要な手間、縫製の部分です 弊社は現在の「本縫い」縫製で今後もやっていく方向です



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