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社長ブログ

2012_10_24 
自社ブランド=商品開発とは?
(10月27日、新潟県燕市 吉田商工会様 講演でのネタ帳 その2)  自社ブランド
まず方針を決める。安く販売できることが目標=ぼくの業界大手さんなら、アジア各地で生産することで、コストは抑えることができるし、品質も一昔前と違ってまったく問題ない。コストが安いということは、実は手の込んだ仕様が、手先の器用な国民性がある国なら、たとえば極端だが人件費が10分の1の国なら、カットソーのように、手作業が多い商品なら日本で縫製よりも10倍手間がかけられるということだ。海外だから×、日本だから○なんてことは現在ではまったくない。そんなこと言ってる会社こそ×だ。

しかし、ぼくは日本でつくる
一番の理由は、大手さんのように、海外でつくってコンテナで運ぶ=ロットで商売できるような販売力はぼくにはまだまだない、またぼくはそれを望んでいない。ぼくが望むのは、自分で思う、最高のカットソーをつくり、品を理解いただけるカットソー好きなお客様に劇的に喜んでいただく品を提供することだ。

まずは生地から
生地=Tシャツの生地って簡単に言っても、厚さや糸の質、編み方など千差万別だ。そのなかから、またさらに、生産委託先とあーだこーだとやりとりし、望む着心地をずっと保つ、「日本でしかできるわけがない」レベルの生地をつくる。日本で生産の綿生地=まちがいなく世界最高の質だ。そのなかで最高にこだわりをもって突き詰めればまさに最高の生地となる。大事なのは妥協しないこと。それだけだ。

縫製も徹底的に相談する。
頑丈だったらいのではない。生地の厚さによって、またその品への商品コンセプトによって、最適の縫製があるのだ。たとえば、Tシャツのスソの縫い方でも頑丈さを望むなら太い糸で3本ステッチでいくべきだし、薄地の生地なら、フリ付き2本にするなど、品によって変えなければベストはできない。

サイジング
これが非常に難しい。最近の若い方は、たとえば178cm/体重59kgなど、あきらかにスリムな方が多い。やっかいなのは、まわりがこのスリム体型が多いから、普通の体型と思ってられる方が多いということだ。だったらどうすべきか?ぼくの答えは、幅を、SとMはほんとの一般的な品より1〜2cmしぼってつくる、Lは標準、LLは1cmゆったりめにつくる。 丈はSは、Mとの差、一般的な品の3cmより2cm長くつくる。つまりSのみをMの丈に近づける。Lは標準、LLは1cmゆったりめにつくる。まとめると、Sは丈長め、LLはすこし大きめということになり、このことで細身でぴっちり着たい方と、背が高い180cmほどの方、つまり、Tシャツが好きな方=サイズにご不満がありがちな方へ、通常の品よりも、ジャストの品がお渡しできるはずだ。

自社ブランド、自社製品であればこそ、
このように、すべての点で、お客様の求めてくださるであろう品が提供できるとぼくは信じるし、信じていただけるお客様にこそ買っていただけているのだと思う。

日々勉強。

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