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社長ブログ

2012_09_18
 心地よい着心地とは生地のやわらかさ、吸汗性、伸縮の良さ、丈夫さ
「昔の生地は最高だった」は真実だ

Tシャツ

効率的な大量生産が、そもそも「できない」旧式織機。
この織機をつかって、旧式だから、必然的に「ゆっくり」生地を編むことになる。

「生地のやわらかさ、吸汗性、伸縮の良さ、丈夫さ」は、今のぼくには、説明ができる
 nutsブランドで目指すもの
それは日々、着用いただくごとに満足いただける着心地へ、
つくりて、売り手であるぼくこそが、質に妥協など、一切ない品であるということ。


料理なら食材と出汁。パン、ケーキなら粉、焼き方。
食の世界でも同じこと。最高の味を出すためには、Tシャツ、スウェットなら生地から作らなければならない。なぜなら、ぼくは、生地の質の違い、着用後の着心地の違いがそれがなぜなのかを説明できるから。インスタントラーメンと、意志が入ったラーメンは同じく「おいしい」と言われるものであっても、満足感が異なるのと同じことだと考える。



カンタンに入手できる生地でつくるのならカンタンだ
しかし、ぼくの望む「最高の着心地」は、できあいの生地=発注すればカンタンに手に入るようなものでは存在しなかった。だからこそ、Tシャツもスウェットも、nutsブランドでしか、存在しない、完全なオリジナル生地となる。かっこつけるワケではない。オリジナル生地とは、あたりまえだが全リスクが自分にかかってくるということだ。だからこそ、試編み、サンプル仕上げを繰り返し、これが最高。と自分が納得してから製品化していく。


昨年来、生地から取り組んできて、確信できたことがある
ぼくの望む質感を持つ、カットソーの生地は、1960年代〜1970年代 つまり、経済高度成長かつ、輸入繊維製品がまだ本格的でない時代=日本国内生産がほぼすべてであった頃の紡績機械が必要だということ。言い換えれば、今の海外生産のように、効率的な大量生産が、そもそも「できない」織機。この織機をつかって、旧式だから、必然的に「ゆっくり」編むことになる。  こここそ重要。ゆっくり編むことによって、生地に無理なテンションがかからない、厚手でもやわらかで「着心地のいい」生地になる。簡単に書けばこういうことだ。求める着心地が実現できたからこそ、製品としていく。



そこまでやるか?ぼくは当然、そこまでやる
店主が味つけに自信を持つのは、味が独自でうまいラーメン屋と同じこと。まったく同じく、Tシャツ屋こそ自分比最高だ。と思える品をつくり、販売してこそ商売だと考える。


ぼくのnutsブランド製品を、ぜひ着ていただきたい
画像だけでは、その仕事にやりがいはあるけど、説明が難しい「着心地」=味付けレベルで、大量生産品とまったく異なるのが、使っていただいてこそ、わかっていただけると思う。


ぼくは、1958年(昭和33年)生まれの、家業は大正創業、京都の肌着などの実用衣料小売店
1960年代はじめまでは、ブロード生地で、おじさん向きブロードパンツ(業界通称ランパン)を、家で縫って販売していたようだ。生地に、うるさ(すぎる)のは、このへんもあるのかもしれない。


「昔の生地はヨカッタ」なんて、
ノスタルジックな言葉は好きではないが、小学生、中学生の頃=ほぼ100%日本生産の衣料のすばらしさ、特に生地そのものといえる、あの頃のTシャツ、スウェットの、なんとなくでも「生地のやわらかさ、吸汗性、伸縮の良さ、何年でも着られる丈夫さ」は、今のぼくには、お客様へすべて説明できる。



あの頃の100%日本生産ベーシック衣料、特に生地そのもののすばらしさを、
お知りの方にも、お知りでない若い方にも、今、かっこいいと言われるスタイルでつくり、提案し、販売していく。それがぼくのブランド nutsの目指すところだ。
ぜひ一度、買っていただき、手にとっていただきたい。どうぞよろしくお願いします。

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