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2014_09_30 ぼくの好きなネルシャツ

codet

 ぼくの好きなネルシャツ

 たしか9年前? ラスベガスマジック(カジュアル衣料、雑貨などの展示会です)での、CODET/BIG BILL社ブース、番頭さんSAM氏との写真です
sam

 それより以前、会社スタートして間もない1998年頃から、商社を通じて輸入(というほどの数でもないけど)してましたが、この展示会以後は、自分で輸入(正確には懇意にしてるカナダ/バンクーバーの日本×北米間の輸入/船積み込みコンテナ関連スペシャリストを通じて)していました 

 年々、どんどん売れるようになり、創業間もなくで、オカネもきつかった特に冬シーズンに、おおいに売り上げと資金繰り(笑)に貢献してくれました

 しかし、ほんとうに残念で、残念で残念で、なんども食い下がりましたが、今以上に数年前の米国の衣料状況などから、それまでの米国/カナダの=つまり、このジャンルの本場の生産から、はっきり言って「どの部分が本場の品とそうでない国生産との違いか」が、わからない国での生産に変わり、もちろん取り寄せて検品しましたが、「ぼくは売るべきではない」つまり、どこにでもあるような品に変わってしまい、そこでぼくは販売をやめました

 画像の自分比枚数たくさんの在庫画像は、米国/カナダ生産最後の年のCODET/BIG BILL社の在庫を、ぜんぶ買い(笑)して、会社内ネルシャツの山だった時の画像です それももちろん、そのシーズンで完売しました。

 

codet


 完売したのを、なぜ今書いているか。

 それは、先週末、お客様から教えてもらったのですが、どうやら今期、ほんの一部だけの可能性が正直大きいのですが、米国/カナダ生産=つまり、昔の品そのもので、生産された可能性があります。

 昨日、さっそく真偽をたしかめるべく、米国の本社に(バンクーバーのK氏を通じて/英語わからんかったら困るし^^)たしかめています。

以前と変わらぬ、フランネルの本場、大西洋を隔てたヨーロッパ/ポルトガルでの生地、起毛加工お>米国/カナダ縫製がホントだったら、さっそく輸入します まだわからないですが、CODET/BIG BILL社ネルシャツファンのみなさま、ぜひ(すこしだけでも)期待しておいてください。繰り返しますが、ぼくキシモトは、ヨーロッパ/ポルトガルでの生地、起毛加工お>米国/カナダ縫製が確認できたら、必ず輸入し、販売することを約束します。

 昔の品は良かった の、ノスタルジックじゃないよ。

「これはホンモノ」と、判断した品しかぼくは売りたいと思わないだけです。世間にあふれてる「まがいものネルシャツ」なんて、恥ずかしくって、自分では着たくないだけです。

 

codet


アウトドアウェアの本場、米国、カナダで一番人気の、老舗アウトドアウェアメーカーcodet/BIG BILL社製品

「最近のって、なんか違うんだよね」

 服好きのあなたなら、最近お店で見かけるネルシャツに、「あの頃のと、なんか違うんだよね」と一抹の疑問はありませんか?

 当Codet/BIG BILL社ネルシャツは「あの頃」、70年代後半に日本に入っていたほんもの米国モノ、洗濯のたびにだんだんとやわらかくなる、絶妙の素材/着用感をもつ「あのネルシャツ」そのものです。

今、40歳以上の方ならおわかりいただけると思いますが、(書いてるぼくは47歳です)70年代後半、(ぼくは関西人ですんで)神戸三の宮高架下、創生期の大阪アメ村などで盛んに流通していた米国ネルシャツ、そのなかで、本当にボロになるまで着ておられたであろう、特にお気に入りとなった米国厚地フランネル=ネルシャツを、当時お持ちだったと思います。

 当時のあのお店で、売られていた、着ておられたであろう、ネルシャツの王道「Codet/BIG BILL」は、あの当時の仕様のまま、ずっとつくり続けられ、ぼくはネット通販を本格的にスタートした頃から、本モノと呼ぶべき「Codet/BIG BILL」ネルシャツを、ずっと販売し続けています。

あの頃、70年代のヨーロッパ/ポルトガルでの生地、起毛加工>米国/カナダ縫製、仕上げそのままで、ずっとつくり続けている本場モノ。その当然新品が当商品、「Codet/BIG BILL」フランネルシャツです。

洗うたびに、すべてがほどよくなじんでくる素材、染色=すべてが本場モノのフランネルだけが持ち得る、「米国ものならではの味」としか、他に表現がない質感/着用感=これこそが「最近のネルシャツって、なんか違うんだよねー」のこたえです。

ネルシャツなら米国本場モノが当然。

素材 フランネル=日本で言うネルシャツ 「米国本場モノネルシャツ」生地、起毛加工は、大西洋を隔てたヨーロッパ/ポルトガルです ポルトガルでの歴史的な地場産業として、フランネルのブラシを使った生地への起毛加工が、世界的に最高の評価なのです

 その産地の気候、風土の違い たとえば産地によって「お米」の味には差があることをイメージされれば、素材や加工には、最適な地場としての産地があることが理解いただけると思います

染色 染色に必要な「水」の成分の違い こちらはミネラルウォーターでの産地によっての味の差をイメージされれば、素材染色に本来適した優しい水なのか、そうでないのかが存在することが理解いただけると思います

この素材と染色の、外見からはわかりにくい産地の差が、実際にご使用、なんども洗濯いただいてから、本当に気に入っていただける品物かどうかの、製品自体が持つ魅力の、決定的な差になります

CODET/BIGBILLは米国フランネルシャツだけが持つ、素材のやわらかさ、着やすさをあわせ持つ、米国モノ好きなあなたに、着ていただく毎にきっと気に入っていただける米国ネルシャツ界の逸品です

米国ネルシャツ本来の、すばらしい着用感を愛するあなたなら、やはり本道、米国Codet/BIG BILLを選ぶべきでしょう。 きっぱり。

Quality, Crafted With Pride Made In U.S.A.

ブランド名タグ「codet/BIG BILL」は、今シーズンよりじょじょに「BIG BILL」ブランドのタグになります(色柄/サイズによりいずれかです)=従来から販売の、「codet」とすべてイコールの製品です

ネルシャツ

 

 

 

 


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