米国無地Tシャツ通販 京都イージー:TOP  カート内を表示
May i help you?  お問い合わせいつでも歓迎 >店主24時間TELサポートへどうぞご連絡ください>
お問い合せセンター

 

一般厚地Tシャツ 厚地Tシャツ 薄手Tシャツ 米国ブランドTシャツ Vネック ヘンリーネックTシャツ 長袖Tシャツ パーカ スゥエット デニムシャツ ボタンダウンシャツ ナイロン マウンテンパーカ ポロシャツ ドライTシャツ レディースTシャツ トートバッグ

 

Tシャツ
< blogトップへ

 

TOP > ご連絡お問い合せ


2013_12_15
朝、着心地がいい衣料を着ると、一日中気分がよくなる

8805

 朝、着心地がいい衣料を着ると、一日中気分がよくなる 

 いい服、いい衣料の基準は人それぞれの個人主観であり、ぼくのようにつくる/売る側からはなにを話しても商売ゆえのいやらしさを自分でしょうしょう感じてしまうが、今日はその、「いい着心地」の品の元になる概念を書こうと思う。すべての衣料に通じることだが、Tシャツについてが主になるのはお許しを。

 「こどもの頃、とても気に入って洗濯が間に合えば毎日着ていたい衣料」がだれにでもあったと思います。毎日着たい=自分が気に入っていて毎日気分よく学校に着ていきたい服ですね。余談ですが、京都の市立小学校は学校制服でなく基本、なにを着ていってもいい私服です。いい衣料を着る、選ぶという経験において、大阪の食い倒れ(食を楽しむ)、京の着倒れ(着ることを楽しむ)みたいに歴史的?に言われるのは案外、こんなとこにあるのかもしれない(ほんまか?)と思います。京都人は着心地にはうるさいよ。と自分でも思います。


 毎日着て擦りきれてきても、色が落ちてきても、それでも毎日着ていたい衣料
 メンズ(背広の)スーツで象徴的に、着較べれば実感できることですが、ヤスモノとそうでない服との着心地の差はまずは自分の体型にあったカッテイングがなされているかということ。人の体型とはまったく同じ体型の方は、だれひとり存在しません。だからこそメンズ(背広の)スーツでは、Y体/細身 A体/標準体 AB体/がっちり体 B体/太め体 とあり、そのそれぞれにまた標準的な袖丈、着丈など細かくいけばきりがないほど細かく分かれています。昨今のヤスモノスーツのS/M/Lの3分類ではアカンやろ。

 Tシャツでは、
 スーツと同じくまずはすべての部分でのカッテイングであるけど、Tシャツには洗濯/乾燥での伸縮があり、これは糸の単糸/双糸/太さ(厚さ)、フライス/天竺など編み方の違い、また細かくいけばその生地の糸から生地にする段階での度詰め具合で風合いはまったく異なってくる。つまり同じ糸でも着心地が同じとは言えない。


 Tシャツにおける着心地の概念はその時代によって変化する
1960年代=なんでもいい(笑)Tシャツといえるものは少なく、肌着で多いフライス編みでの丸首が主

1970年代=ヘインズ/フルーツオブザルームなどに代表される、米国ブランドが日本に本格的に入ってくる この頃、中学生〜大学生であった1960年〜1970年代生まれの世代が、米国ブランド特有の空紡糸/オープンエンドヤーンの、「すこしざらつき感のある着心地」が、現在の主に40歳以上の方にとって、年齢を重ねられても、Tシャツの着心地の基準となっている場合が多い。

 

1980年代=70年代の基本延長だが、1990年代につながる日本での日本らしさを持つTシャツがデザイナーブランドを通じて増えてくる。大事なことが、70年代までの米国流カッティングと、日本のデザイナーブランドのカッティングはコンセプトからまったく違うということ。ひとことでいえば米国品に対して、あきらかに細身である。


1990年代=この頃からはじまった米国ブランドの生産中南米へのシフトからの生地/品へのはっきり疑念的なことから先進的なストアブランドでは、米国生産への回帰=昔の米国品のヘビーデユーティー回帰への流れ、同時に相反する方向である、日本らしいものづくり、日本独自の生地、カッティング。日本らしいTシャツづくりの実践、さらに深耕化へ進む

2000年代〜現在
日本人にあった日本独自のカッティング、具体的には米国ブランドと比較して、アームホール/袖のコンパクト化(ここはかっこいいスタイリング上の大きなポイントである)、幅/丈のバランスの最適化(若干のスリム化)、伸びきったりしないネックの日本ならではの解決。

このへんが現在の日本におけるTシャツ業界の主戦場に思う。

 

質がいいのはいつの時代もアタリマエ、
たががTシャツ されどTシャツである。


メーカーやブランド名の記号でなく、本質的な上質の追求。


品質の差を理解いただける方への
「時代に則したかっこよさと着心地の追求」
「一日中気分がいいTシャツへの追求」
この2点こそが今、日本のTシャツメーカー/販売者でやらねばならないことだ。

 

8828

 


厚地Tシャツ/nuts厚地Tシャツ/nuts厚地Tシャツ/nuts
nutsブランド全商品


nuts

【nuts】(and bolts) (ナットとボルトの)ナット
【nuts】(物事の)基本[構成]、要点
【nuts】熱中者〜「Tシャツ一代」 
    その道のあほ(笑)みたいなスラング/米国俗語です 



facebook岸本の日常






Tシャツ

may i help you?
?なこと/ご不明な点、ご心配ごとはいつでもお問い合せください 24時間TEL対応店主岸本、即答します

 

 

ページトップへ
Copyright (C)  EASY co,.ltd / EIJI KISHIMOTO All Rights Reserved.   EASY.NE.JP

一般厚地Tシャツ 厚地Tシャツ 薄手Tシャツ 米国ブランドTシャツ Vネック ヘンリーネックTシャツ ドライTシャツ ポロシャツ デニムシャツ ボタンダウンシャツ 長袖Tシャツ パーカ スゥエット ナイロン マウンテンパーカ レディースTシャツ トートバッグ