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2012_11_12 
自社ブランド考  intellectual creativity(知的創造力)をどこに生かすか

ぼくと同じくネット通販経営の同志より、僭越ながら、「自社ブランド」について話せと機会いただけることが増えてきて、自分の脳を整理する必要もあり、知的創造力と書けば、ちとオーバーだけど、これは、さらに喜んでいただける商品のために、より良い品への工夫とそのコスト計算、売価にいたるまでの自社ブランドでのぼくの考えを書いておこうと思う


intellectual creativity(知的創造力)を生かす

今、販売している品に満足しているか? もっといい品はできないか、もっとかっこいい品はできないか、もっと売れて、もっと喜んでいただけて、もっと色々ご提案できる=はっきり書けば、ぼくも、もうすこし利益をいただけ、次のご提案などがもっと、積極的に可能になる商売はできないか?

(ここではあくまで「販売側」として本音で書いています、買われる側のお客様は、もしあなたが「販売側」になればどう考えるだろうか、みたいに読み流してください)


2012年1月からの取り組み、3月からの発売、自社ブランド「nuts」は

おかげさまで、ありがたいことに現時点では大成功とお知らせすべき売れ行きである。nutsスタート以来のぼくの商売内容はもちろんそれを望んでいたのだが、自分の想像や思い以上に本当に激変した。具体的には2011年までの仕入れ商品ほぼ100%から、現在の売上ベースでは、仕入れ商品40%/自社ブランドnuts60%くらいになっている。ほぼゼロからのスタートで1年未満なので、これは自社ブランド「nuts」絶好調!」と言うべきであろう。


ぼくの商売は、食品などと違って自社で加工や手直しはない商品

自分で織ってないし、縫ってもいないし、商品においての工夫は、自分の思いを実現してくれるでろう生産委託先に徹底的に伝え試作し、実際に製品になる前にとにかく徹底して相談し、思う通りの品に仕上げていく必要がある。品のすべてを考えて考えて考え抜いて、製品にしなければならない。そうしていかなければ買っていただける理由なんてどこにもないのだ。


今日の題は「intellectual creativity(知的創造力)を生かす」

品の話はおいといて、今日は、コスト/売価 お金に関係しての思いを書いておこうと思う。端的に書こう。ぼくの場合は、いずれにしても「自分で加工などなくそのままでお客様にお渡しする商品」である


ぼくの販売する商品には2種類ある

メーカー、問屋さんからの仕入品
自社で考え抜いて、製品となった自社ブランド品

工場出荷段階での製品コスト40% 知的創造力コスト20% 販売粗利コスト40%
これを衣料仕入れでの販売コスト構造と仮定する メーカーさんこそ商売である、売れる品のためにすべてをかけてやっておららるのがメーカーさん、ぼくの取引先など、品番によっては1色で10万枚在庫などの数量もびっくりするような数ではない。だからこそ、売れる品のためにすべてをかけて、商品開発されている その知的創造力コストが20%とする。それで、ぼくのように仕入れる会社にたとえば60%で卸す。これが衣料での一般的な数値と思う(本来の数値ではありません すべて計算しやすく単純化して書いています、実際にはむろん上下があります)


徹底的に喜んでいただける品のための「知的創造力」をコストで考える

メーカーさん側に託す > 知的創造力コスト20% はメーカーさんのもの
すべてを自社で考える > 知的創造力コスト20% は自社のもの


よく言われる。そんなにリスクはって失敗せえへんか?


アホ言え。 

だからこそ、失敗しないように、徹底的に喜んでいただける品のために徹底的に考えて製品に仕上げる。その知的創造力コスト20%をメーカーさんに託すか、すべてを自社で考える>知的創造力コスト20%は自社のものとするか、どちらかだ。成功の報酬と失敗のリスクは常に紙一重、これは世間の道理。あたりまえのことだ。

 

四分六ならどうするか?と聞かれる

4の失敗 2の知的創造力コスト 4の成功  2の知的創造力コストを、あなたならどう考えるか。ということだ。品のプロを自負するなら、メーカーさんに品でうだうだ言ってるヒマがあったら、自社でおもいきり考え、積極的に自分のブランドで世間様にもっと問うていくのが、これからの商売スタイルだとぼくは考える。

 

いい品のために日本一考え、もっともっといい品にしていき、日本イチ喜んでいただける品にしていくのがぼくの仕事であり、ブランドだ。


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